

マムアップパーク
妊産婦と子育て中の女性の心と身体の健康をサポートする革新的なDX伴走型支援サービスです。
塚尾晶子先生による特別プログラム「"子育ち"セルフケアが知育につながる(2)」のアーカイブ動画を公開中です。

妊産婦の7割が運動不足の状態にあります(SIP包摂 筑波大学, 2023)
正常体重と比べて7倍のリスク(佐藤ら, 2021)
女性特有の健康課題による生産性低下(経済産業省, 2024)
パートナーや家族からセルフケアの時間をもつことをサポートされていない妊産婦が7割に達しています。子育て疲労感には心と身体の両方が影響しており、包摂力を向上することで解決できる社会課題が多く存在します。
実証実験(2025年1月中旬~2月下旬、参加者30名)により、身体と心の双方が改善することが実証されました。
参加前46.7% → 参加後20.0%
参加前66.7% → 参加後26.7%
参加前23.3% → 参加後3.3%
WHO-5スコア(精神的健康度を測る指標): 介入前12.8±4.70点→介入後15.3±4.46点(P<0.05)
身体機能度(体の動きやすさを測る指標): 介入前40.0±5.44点→介入後44.4±4.31点(P<0.05)
参加前運動未実践者96.2%(208人中、2024年9月現在)
運動していない層81.2%が潜在層として存在し、その内訳は運動の大切さは理解しつつも運動しない層が46.5%、運動は大切だと思っていても運動できない層が12.1%でした。
B子さん(38歳高齢初産、子:10か月)
運動習慣がなく、体力が低下していた産後に心身の健康度が低下。参加前は腰痛、肩こり、強い疲労感があり、ずっとイライラし怒っている状態で、自宅に閉じこもり外出しませんでした。
参加後は身体が楽になり、身体を動かす楽しさを実感。笑えるようになり、気持ちの余裕が生まれました。初めて外出しようと思い、自分の子だけでなく、他の子の成長ぶりを嬉しく感じるようになりました。
「妊娠期の疲労感や腰痛といった、いわゆる不定愁訴は産後も7割超の母親が抱える問題である。身体から心の健康を促す点、同じ経験をしている人が集える点は重要である。プログラム参加者は心と体に顕著な改善結果が見られ、今後データの幅広い活用も期待できる。」
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